2012年03月30日

やっとこさ家電エコポイントの商品が届いた

今日の話題は、個人的なつぶやきネタです★

今月末が、エコポイントの商品交換の期限となっています。
そんな中、我が家にやっとこさ、エコポイントの交換商品が届きました。

おととし5月に冷蔵庫を購入したときにエコポイントを手に入れました。
その2か月後に交換の申請を行ったのですが、それから1年8か月が経ち、ようやく交換商品が届いたのです。
エコポイント制度が始まって以来、交換商品の到着が遅いことで有名でしたが、1年8か月もかかった方って、他にいらっしゃいますかね?

忘れたころにやってくるとは、このことですね。

エコポイント制度は国をあげての大きな取り組みではありましたが、もう少し短期間で届けられる仕組みにできないものかと、いまだに思うのであります。

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【次回 FP技能士合格勉強会のご案内】
■4/15(日) 第14回FP技能士合格勉強会
今回のテーマは、FP技能士試験の最初の2分野である「ライフプランニングと資金計画」「リスク管理」です。この2つの分野において、試験に出やすい点、間違えやすい点を中心に取り上げて、学習していきます。
学科試験対策と、実技試験対策の内容の2部構成です。試験範囲の内容を日常生活に役立てたり、FP実務に関連する内容も取り入れていきます。

■4/30(月・祝日) 第15回FP技能士合格勉強会
今回のテーマは、FP技能士試験の2分野である「金融資産運用」「タックスプランニング」です。この2つの分野において、試験に出やすい点、間違えやすい点を中心に取り上げて、学習していきます。
学科試験対策と、実技試験対策の内容の2部構成です。試験範囲の内容を日常生活に役立てたり、FP実務に関連する内容も取り入れていきます。

当勉強会には、受験有無、受験日時、学習の進度に関係なく、どなたでもご参加いただけます。
申し込み、詳細はこちらから!
http://money-study.net/fp/session/
posted by FPスキル実践活用勉強会スタッフ at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフのつぶやき

2012年01月01日

昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いします!

2012年の幕開けですね。新年のご挨拶です。

昨年は皆様お世話になりました。
昨年はFP技能士合格勉強会を始めた年でした。私はITの世界を中心に仕事をしていますが、こちらの世界では有志で集まって勉強会を開催するという活動がかなり積極的に行われています。それをFPの世界に持ち込み、活動を始めてみました。

幸いにも、多くの方にご参加いただき、資格取得を目指す皆さんと楽しいひと時を過ごすことができました。合格を目指す皆さんから、資格に対するさまざまな考え方や資格取得後の思いを聞かせていただくこともできて、参考になる情報もいただくことができました。

FP技能士合格勉強会を始めて、まだ9か月ほどしか経っていませんが、本年もFP資格の取得を目指す方にとって役に立つ活動を継続していきたいと思います。
本年はさらに、ネットを活用したFP資格の学習サイトを構築する予定もあります。昨年以上に幅広く活動をしていければと思っています。

また、FP同士での交流会や勉強会にも参加し、共に学びあったり交流を深めたりして、とても充実した1年を送ることができました。
今年は機会があれば、ITを活用したFPサービスの提供に着手できればとも思っています。

以上、少々短いですが、新年のご挨拶でした。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします!
posted by FPスキル実践活用勉強会スタッフ at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフのつぶやき

2011年12月06日

FPの講師料

平成19年に行われた日本FP協会の調査によると、FPの平均講師料は4万円、年収1000万円以上のFPの場合は講師料は平均75000円だそうです。

この講師料は、1日当たりの金額でしょうか? それとも、2時間なら2時間の講義に対する料金なのでしょうか? このあたりの点がわかりませんでしたが、今現在もだいたいこのくらいの金額なのでしょうかね。

このデータだけから判断すると、ベテランになるほど、単価が高い仕事にありつけるようです。
FPで生計を立てようと考えたら、単価の高い講義ができるFPになることが一つのポイントになるでしょうか。
どうすれば、単価の高い講義・講演ができるでしょうか。その点を、今後実務家FPの方から聞く機会があれば、このブログでもお知らせしたいと思います。
posted by FPスキル実践活用勉強会スタッフ at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフのつぶやき

2011年11月04日

ひげ剃り機の替え刃

今日は、ちょっとした個人的な日記です★

先週末、ひげ剃り機の刃が破損してしまったために、新しい替え刃を買いに行きました。
替え刃の値段を見て気が付いたのですが、替え刃の値段と髭剃り機本体の値段とがほとんど同じでした。
(比較的低価格な髭剃りですので・・・)

なので、この期に新しい髭剃りを買うことにしました。ちなみに、今まで使ってたのと違うメーカーのやつにしました。
と同時に、あの替え刃はきちんと売れているのだろうか?と少し心配になりました。

家電などでは、修理代より新しく買ったほうが安く済む、ということはよくありますが、髭剃りにも当てはまるんだなあ、なんて思った週末でした。

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【次回 FP技能士合格勉強会のご案内】
11/19(土) 第9回FP技能士合格勉強会
■今回のテーマ
今回のテーマは「年金と社会保険」です。6分野のうちの1つ目である「ライフプランニングと資金計画」のうち、年金と社会保険について重点的に学習する内容です。年金と社会保険は、その制度が非常に複雑で理解するのも苦労する分野ですね。
この勉強会では、単に問題を解くだけでなく、覚えにくい内容をスッキリ整理したり、FP技能士試験の内容を実生活・FP実務に応用する内容を盛り込んでいます。

申し込み、詳細はこちらから!
http://money-study.net/fp/session/schedule.htm
※当勉強会には、受験有無、受験日時、学習の進度に関係なく、どなたでもご参加いただけます。
posted by FPスキル実践活用勉強会スタッフ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフのつぶやき

2011年03月16日

震災報道で改めて思ったこと → 「安心」と「安全」は違う

事故やトラブルの防止策を考えるとき、「安心」と「安全」を区別して考えると効果的です。
今回の震災でも感じたことですが、たとえば次の2つの報道を聞いて、「安心」と「安全」の違いを意識しました。

●1「首都圏のみなさん、食料は十分ありますから買いだめしないでください」
●2「本日の福島の放射線の量は、1時間あたり24マイクロシーベルトです。すぐに影響が出る値ではありませんので、ご安心ください」

まず、「安全」と「安心」の違いは何でしょうか?
違いを説明するのはちょっと難しいですし、考え方の違いによってその答えも変わると思いますが、個人的に以前学んだことを書きますと、
「安全」は、リスクが無視できるほど小さい状態。その基準は客観的、科学的、定量的であり、誰に対しても当てはまるもの。
「安心」は、心が和める状態に保たれること。主観的、心理的な基準によるものであるため、人によって基準が違う。
というものです。

この前提で、この2つの状況を考えてみます。


●1「首都圏のみなさん、食料は十分ありますから買いだめしないでください」

このような言葉をかけるでは、買いだめはなくならないでしょう。
なぜなら、「安心」できないからです。
食料は十分にあるといわれても、本当かどうか定かではありません。定量的、科学的な「安全」を感じられないので、人々は不安になるのです。
お店に行って食料がなく、その状態が続いている現状は、どう考えても「安全」な状況ではありません。
だからその不安を解消するため、買いだめをするのです。実際に手元に食料があることで「安心」でき、問題が解決されるのです。

「買いだめをするな」というからには、人々が納得できる証拠を持って説明しなければなりません。
できれば国は、大丈夫という掛け声だけではなく、その根拠、具体策を示してもらいたいものです。買いだめしなくても「安心」できるなら、人々は買いだめをしなくなるでしょう。
しかし、そのような根拠を示すのは、なかなか難しいのが実情ですね。難しい問題です。

●2「本日の福島の放射線の量は、1時間あたり24マイクロシーベルトです。すぐに影響が出る値ではありませんので、ご安心ください」

24マイクロシーベルトといわれて大丈夫なのか、一般の人はなかなかわかりません。不安になります。
ただ「大丈夫」というだけでは人々は安心できませんので、その根拠となる情報を出しています。
レントゲンをとるとどれくらい放射線を浴びるのか、どれくらい浴びると体が不調になるのか、科学的根拠を示しています。
だから人々を「安心」させるため、このような報道をするのです。こういうニュースで、多くの人は「安心」しているのです。

一方、放射線に詳しい人は「安心です」という報道に、やや疑問に思っているようです。それは、以下の理由によります。
人が1年間に浴びてもよいとされる「安全」な放射線量は、1000マイクロシーベルトとされています。
平常時の基準は1時間あたり0.1マイクロシーベルトとされているので、24時間365日浴び続けても876マイクロシーベルトであり、上記の制限内に収まるため「安全」と公表されているのです。
ところで、福島市は、原発から30km以上距離が離れており、屋内退避の範囲ではありません。
福島市は24マイクロシーベルトと測定結果がありましたので、割り算すると42時間浴びることで、1年間の制限値を越えることになります。
たった42時間という短さに危機感を持っている人が、この報道を疑問視しています。こういう人たちは「安心」できないのです。

ちなみに、官房長官が昨日か今日、300マイクロシーベルトくらいの値に対して、こんなこと言ってました。
「この放射線量はただちに影響を及ぼすような数値ではない。ただ、24時間365日浴びるとどうなるかはわからないが・・・」



なんか、説明が長くなった・・・
「安心」と「安全」の違いに関する内容でしたが、仕事でもプライベートでも使えることもあり、キヨも日ごろ意識しています。
交通事故防止や振り込めさぎの防止など、具体的な応用例はたくさんあります。
トラブルや事故から身を守るとき、詐欺師を見抜くとき、人々の行動を分析するときに、さらにはこれらの問題を解決するとき、「安心」と「安全」を区別して考えると効果的なことがあります。

最後に・・・
キヨが今回の原発事故に対してまったく「安心」できないのは、自身が大丈夫と感じられる「安全」なところがまったく見えていないからです。
皆さんはいかがでしょうか? この問題が早く解決することを祈っています。
posted by FPスキル実践活用勉強会スタッフ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフのつぶやき