2019年04月03日

スマホでのe-Tax電子申告の体験談

1月に、確定申告をテーマにした勉強会を開催しました。
その勉強会の参加者の方が、実際にスマホでe-Taxの電子申告をされました。
その体験談をいただいたので、こちらでご紹介させていただきます。

申告の準備から完了までの雰囲気がわかりますので、皆さんにとって、今後の確定申告の参考になればと思っています。

 
=======================
先日スマホを使って電子申告しましたので、ご報告します。

まずは税務署に登録をしに行くところから始まります。
受付にその旨を伝えると手続きのための紙が渡されて紙に書きます。
住所と氏名、利用者識別番号(分からなくても大丈夫です)希望パスワードを書いたと思います。
手続きは20分かかるとの事でしたが、そこまではかからなかったです。

確定申告前にアクセスしてみると、自分の個人情報(住所や氏名等)を入力するよう誘導され、指示通りに入力しました。

所得が給与以外にもあった(自分の場合は配当所得)ため、PCサイトにアクセスするよう誘導されて入力となりました。
所得(給与と配当)、控除(ふるさと納税)を入力、最後にパスワードとマイナンバーを入力(本人確認)して終了。
所要時間は入力中の調査時間を含めて約3時間でした。
入力そのものはスマホ特有のフリック入力が使えたので、スマホ操作が慣れていればそれなりにスムーズに出来ました。
電子申告は空いた時間いつでも出来るのは良いですね。

確定申告の知識がある人でスマホ操作が慣れていれば問題無さそうですが、スマホ操作しながらパソコンでやり方を調べるなんて事もあるかもなんて考えてしまいます。
=======================

 
体験談をいただき、どうもありがとうございました。

マイナンバーがわかるものをもっていけば、手続きは比較的簡単に済みそうですね。
スマホ操作を意識した画面になっているのも、特徴ですね。

ご指摘いただいているように、初めての方は、分からないことを調べながら行うことが通常だと思います。
e-Tax電子申告のマニュアルを事前に印刷しておくか、パソコンでそのマニュアル画面を表示できる環境があると、調べながらもスムーズに行えるので便利ですね。

 
来年以降スマホで確定申告をやってみようという方は、参考にして下さい。
ただ、スマホでの申告は、マイナンバーカードが普及するまでの暫定措置という位置づけにはなっています。
また、すべての所得や控除を入力できない(パソコン版ならほぼすべてのケースに対応できる)という点もあります。
この点は注意していただければと思います。

だけど、マイナンバーカードがなくても申告できるなら、その方が利便性が高くて喜ばれる気はするのですけれどね(笑)
 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  今後の勉強会の開催予定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■4/18(木) ライフプランのソフトで、将来も安心できる住宅購入プランを立てよう
■4/28(日) FP6分野の新制度&制度改正 徹底学習勉強会(FP1級・CFP試験対応)

<FP資格取得の姉妹勉強会 ご案内>
■4/28(日) FP1級新制度&制度改正 徹底対策勉強会(CFP試験対応)
■5/4(土):FP2級 頻出重要ポイント&難問対策総仕上げ勉強会
■5/5(日) FP技能士1級学科 頻出重要ポイント対策勉強会
■5/19(日):FP3級 頻出重要ポイント(2級基礎)総仕上げ勉強会

参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから:
https://money-study.net/schedule.htm
※パソコン・スマートフォン両対応のサイトです。

posted by FPスキル実践活用勉強会スタッフ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 税金
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185805506
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック