2017年09月28日

10/22(日) 家計の見直し&保険の見直し勉強会、開始時間変更のお知らせ

以前よりご案内の通り、10/22(日)に下記の勉強会を開催します。

・家計シミュレーションソフトで家計の見直し&保険の見直しを自分でやってみよう

 
こちらの勉強会ですが、運営側と会場の事情により、開催時刻を30分早めさせていただくことになりました。
つきまして、当勉強会の開催日時は下記の通り変更させていただきます。

(変更前) 10:30開始〜13:00終了
  ↓
(変更後) 10:00開始〜12:30終了

開催時刻が変更となり、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
勉強会の内容自体は、当初予定していたものと変わりはありません。

 
この勉強会では、キャッシュフロー表をFP向け専用ソフトで簡単に作ったうえで、家計の問題点を確認し、見直しをして、家計を改善するための提案をご体験いただける内容です。
同様に、保険を見直す具体的な方法もご体験いただけます。

ご自身の家計・保険を見直したい方や、またFPとして周りの方のためにこのような見直しを積極的に行いたい方には、ピッタリの内容です。

この勉強会の詳細と参加申込は、下記ページよりお願いいたします。
http://money-study.net/schedule.htm
※パソコン・スマートフォン両対応のサイトです。

 

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■ 今後の勉強会の開催予定
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●10/22(日) 家計シミュレーションソフトで家計&保険の見直しをやってみよう
●11/18(土) 遺産が確定できず分割もできないという相続トラブルの解決&防止法

参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから:
http://money-study.net/schedule.htm
※パソコン・スマートフォン両対応のサイトです。

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2017年09月27日

10/22(日) 相続トラブル解決&防止法、の勉強会の開催日時変更のお知らせ

みなさま、こんにちは。
FP勉強会運営スタッフ(公式サイト管理人)の佐藤です。

10/22(日)の午後に開催を予定しておりました

・遺産が確定できず分割もできないという相続トラブル解決&防止法

の勉強会ですが、運営側の事情により開催日時を変更し、11/18(土)の15:30開始とさせていただくことになりました。

既に参加申し込みをされた方には、ご迷惑をおかけいたしまして、たいへん申し訳ございません。
参加申し込みをされた方に、個別にご案内を差し上げておりますので、そちらをご覧いただきますようよろしくお願いいたします。

日程は変更とさせていただきましたが、開催内容に変わりはありません。
相続にご興味ご関心をお持ちになりましたら、どうぞご参加いただけますと幸いです。

以上がご案内となります。
開催日時が変更になりましたことを、重ねてお詫び申し上げます。
何卒、よろしくお願いいたします。
 

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■ 今後の勉強会の開催予定
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●10/22(日) 下記の2つの勉強会を、午前と午後に開催します
・家計シミュレーションソフトで家計の見直し&保険の見直しを自分でやってみよう
 (FPの方は、相談者の家計診断を効率よく行う方法を学べます)

参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから:
http://money-study.net/schedule.htm
※パソコン・スマートフォン両対応のサイトです。
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2017年09月26日

成果主義と年功序列、給与はどちらが高いかという調査結果

今日は、年収・給与に関するお話です。

成果主義と年功序列の会社が世の中にはあります。
結局のところ、給与はどちらが高いのか、いう疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
将来の給与がどのように変化するのかは、ライフプランニングの観点でも重要です。
FPがキャッシュフロー表を作るとき、年収上昇率をどのように設定するかで結果も大きく変わりますからね。

成果主義と年功序列のそれぞれの会社で、給与がどのような構造になっているかの調査結果があるので、本日はこのテーマでお届けします。
IT業界の中だけでの調査結果ですが、参考になればと思います。

 
調査結果によると、若いうちは相対的に成果主義の会社のほうが、高い給与を得られています。若くして高い成果を出した人は、年功序列の会社よりかなり高い給与を得ているようです。

一方で、従業員の年齢が上がるにつれて、相対的に給与が高い部類の人は年功序列の会社との差は縮まります。
逆に会社でそれほど成果を出していない人(評価の低い人、給与が相対的に低い人)の場合には、なんと年功序列の会社のほうが給与が高い傾向があるのです。

年収上昇率でみると、次のような傾向があります。

■成果主義の会社で、同期と比較して給与が高い人は
35歳くらいまでの年収上昇率はかなり高い。それ以後も上昇は続けるが、上昇率はやや低くなる

■成果主義の会社で、同期と比較して給与が低い人は
生涯かけて、年収上昇率は低い

■年功序列の会社で、同期と比較して給与が高い人は
45歳くらいまでの年収上昇率は高いが、それ以後はやや低くなる

■年功序列の会社で、同期と比較して給与が低い人は
そこそこの年収上昇率で、生涯年収が上がり続ける

 
なお、ずっと成果主義の会社にいた場合と、ずっと年功序列の会社にいた場合とで、生涯賃金の平均額にほとんど差はない、という結果も出ています。

 
本日ご紹介した調査結果は、下記URLで見ることができます。
20代〜50代にかけて、IT業界で給与がどのように変動するかの、グラフもあります。
参考にご覧ください。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/082901107/

以上がIT業界の調査結果でしたが、他の業界でも同様の調査結果があると、FPとして参考になる点もあると思います。
 

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■ 今後の勉強会の開催予定
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●10/22(日) 下記の2つの勉強会を、午前と午後に開催します
・家計シミュレーションソフトで家計の見直し&保険の見直しを自分でやってみよう
 (FPの方は、相談者の家計診断を効率よく行う方法を学べます)
・遺産が確定できず分割もできないという相続トラブルの解決&防止法

参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから:
http://money-study.net/schedule.htm
※パソコン・スマートフォン両対応のサイトです。

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2017年09月22日

「FP家計診断(1億円をお持ちの方の早期リタイア)」の勉強会を、開催しました

先日9/18(月・祝)に「FPスキル実践活用勉強会」を開催しました。
1億円以上資産をお持ちの2つの事例を使って、グループワークなどもしながら、それぞれの事例に対してどのようにアドバイスをしていけばよいかを考えていただきました。

決まり切った答えがないため、参加されたそれぞれ方が、相談者の家計状況に対する分析、課題解決の優先順位などを検討されていました。
グループワークで自分の考えを発表し、また他の方のアドバイスを聞く中で、様々な課題解決の切り口が見えたとおもいます。
また、相談する方の性格によって、言い回しを変えたり、説明の優先順位を変えることも、必要になることも学べたと思います。

今後実際に皆さんがお金の相談に乗るときに、今回の内容が役立てば幸いです。

 
グループワークではお互いに自由に会話しながら進めるので、とても盛り上がっていました。
しゃべり足りない方もたくさんいたようです(笑)

ですので、その方のために(?)、勉強会後に懇親会を開催しました。

懇親会には半分以上の方がお越しいただき、たいへん盛り上がりました。
FPとして活動している方も参加されていたので、FPビジネスのいろいろなノウハウを共有できる機会にもなりました。
「勉強会よりも懇親会のほうが有意義だった」という声もいただきました(笑)
この有意義な懇親会は、今後も継続していきたいと思っています。

次回の勉強会は、10/22(日)に開催します。
当日の詳細と参加申し込みは、下記ご案内をご覧ください。
また皆様にお会いできるのを、楽しみにしています。

 

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■ 今後の勉強会の開催予定
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●10/22(日) 下記の2つの勉強会を、午前と午後に開催します
・家計シミュレーションソフトで家計の見直し&保険の見直しを自分でやってみよう
 (FPの方は、相談者の家計診断を効率よく行う方法を学べます)
・遺産が確定できず分割もできないという相続トラブルの解決&防止法

参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから:
http://money-study.net/schedule.htm
※パソコン・スマートフォン両対応のサイトです。

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2017年09月20日

仮想通貨での売買差益は、雑所得になる

今回は、最近話題にもなっている「仮想通貨」の話題です。

仮想通貨の売買差益は雑所得になると、国税庁のタックスアンサーに記載されました。
これにより、下記のケースではその利益額を雑所得として取り扱う必要があります。

ケース1:仮想通貨の換金で利益が出たとき
ケース2:含み益のある仮想通貨で買い物をしたとき
ケース3:含み益のある仮想通貨を、別の仮想通貨と交換したとき

ケース1〜3のいずれの場合も、含み益が現実の利益となる瞬間ですね。
この時が、所得の発生ということになります。

なお、タックスアンサーに明記はされていないのですが、この雑所得はおそらく総合課税の雑所得であり、先物取引の雑所得(分離課税)ではないと思われます。
なので仮想通貨で損失が出ても他の所得とは損益通算できないし、FX・先物・オプションでの損失とも通算できないと思われます。

ここまで仮想通貨のお話をしてきましたが、じつはこれはドルやユーロなどの現物通貨の場合と同じ課税の扱いです。

例えば、1ドル=100円の時に、100万円の現金を1万ドルに変え、その後、為替レートが1ドル130円になったとします。この時、

ケース1:ドルを円に換金したとき
ケース2:ドルを円に戻さず、ドルを使って買い物をしたとき
 (例えば、130万円相当の車を、手持ちの1万ドルを払って買ったとき)
ケース3:ドルを円に戻さず、ドルを別の外貨と交換したとき
 (例えば、1万ドルをユーロに変えたとき)

のそれぞれのケースにおいて、為替差益の30万円(現在の時価130万円−取得時の100万円)が雑所得になるのです。仮想通貨も、これと同じ取り扱いともいえます。

この雑所得30万円は、本来は正しく申告して納税すべきではありますが、国税庁側が認識することはとても難しいのです。
同様に、仮想通貨の差益にかかる所得も、国税庁側が認識することが難しいのです。

仮想通貨の値動きは、現物通過に比べて極めて大きく、短期間で大きな利益を上げることもできます。したがってこの所得に対して国税庁も目を光らせているのだと思います。

今日は、仮想通貨の課税に関する話題をお届けしました。

下記の国税庁のタックスアンサーも、参考にご覧ください。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1524.htm
 

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■ 今後の勉強会の開催予定
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●10/22(日) 下記の2つの勉強会を、午前と午後に開催します
・家計シミュレーションソフトで家計の見直し&保険の見直しを自分でやってみよう
 (FPの方は、相談者の家計診断を効率よく行う方法を学べます)
・遺産が確定できず分割もできないという相続トラブルの解決&防止法

参加申し込み、勉強会の詳細はこちらから:
http://money-study.net/schedule.htm
※パソコン・スマートフォン両対応のサイトです。

posted by FPスキル実践活用勉強会スタッフ at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 税金